今回の記事は アトラシアン社の Confluence 用プラグイン Team Calendars 1.8 に関する、2012 年 1 月 18 日に発表された Ryan Anderson 氏のブログ投稿「Team Calendars 1.8 Released – Make Team Calendars Personal」の弊社日本語訳です。原文は こちら でご確認いただけます。
お正月なのでリリース作業の手を緩めると思っていました? 2011 年の最初の 6 か月の興奮も冷めやらず、Team Calendars 開発チームは 2012 年も怒涛のペースで作業を続けています。
この度、次のメジャー リリースである Team Calendars 1.8 の提供を開始したことをお知らせします。
Team Calendars と Google カレンダーの連携
人類の存在もこの時点までくると、スケジュールの管理はほぼ不可能に近くなります。その昔、人々の課題は住まい、食料、および仲間を見つけることだけで成り立っていました。ところが、現代では絶え間ない会議、約束、 ディナー デートなどを管理する奇跡の技が必要です。スケジュールがますます立て込むと、時間をうまく計画したり整理するのが困難になります。
幸運なことに、Team Calendars の最新リリースでは Google カレンダーとの統合を通してチームのイベントを確実にスケジュールすることができるようになりました。これは 18 票の投票に応えたものです。
Team Calendars とパーソナル カレンダーの統合
このリリースでは Team Calendars とパーソナル カレンダーを統合できます。その日の予定が既にぎっちりと詰まったパーソナル カレンダーで同僚のスケジュールを管理するのは豚が空を飛ぶのと同じぐらいありえない話です。しかし、ユーザー カレンダーとイベント カレンダーを購読することで個人の予定を管理する幅が広がります。
チームのほとんどのメンバーが休暇を取る週にチームの昼食会を予定しているとします。自分個人のスケジュールと合わせてユーザー カレンダーを表示することで、誰も参加できないミーティングをスケジュールしなくて済みます。
その日に誰が会社にいるかを知ることも大切です。私の場合は朝家を出るときに自分の課題をいつも確認し、その日がどんな日になるかを把握します。共に作業をしているチームメイトのうち誰が会社に来ないかを把握していれば事前に準備をしておくことができ、「しまった!」と慌てることもありません。
Outlook を使用している場合
それは好都合! Outlook からユーザー カレンダーとイベント カレンダーを購読することもできます。チームのカレンダーと自分のカレンダーを統合し、すべての情報を盛り込んでスケジュールをうまく立てて新年を迎えましょう。
機能は多く、時間は少ない
まばたきをしている間に次の Team Calendars のリリースをお見逃しなく (JIRA ユーザーの場合はなおさらです)。もしまばたきをしてしまった方のために、過去数ヶ月のリリースを以下に簡単にまとめます。
- Team Calendars 1.1 : カレンダーのウォッチ、繰り返しイベントの管理、およびホバー プロファイル
- Team Calendars 1.2 : カレンダーの自動ウォッチおよび通知の改善
- Team Calendars 1.3 : 表示制限
- Team Calendars 1.4 : 編集制限
- Team Calendars 1.5 : 新規ユーザーの導入促進ダイアログおよびスマートなカレンダー共有
- Team Calendars 1.6 : JIRA カレンダーへのカスタム JIRA 日付の挿入
- Team Calendars 1.7 : 単一のユーザー カレンダー イベントへの複数ユーザーの追加
Confluence と Team Calendars を既に使用している場合
完璧です。リリース ノートを確認して今すぐダウンロードしてください。
Confluence を使用していて Team Calendars がまだの場合
Team Calendars は毎日平均 65 件もダウンロードされており、Facebook、Skype、Workday、HTC などのチームが 2,802 にも上っています。Team Calendars を使用して休暇を予定したり、JIRA プロジェクトを追跡したり、イベントを計画したりできます。詳しくはこちらを参照してください。
Confluence も Team Calendars もまだ使用していない場合
Confluence と Team Calendars の詳細をお読みください。






