Confluence 3.3.3 リリース ノート

2010-09-21 (Tue)  •  By 伊藤  •  ドキュメント  •  Confluence リリース ノート 翻訳

今回の記事は、Confluence 管理ドキュメント「Confluence 3.3.3 Release Notes 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

Confluence 3.3.3 は、いくつかのセキュリティに関する不備やその他の不具合が修正された推奨アップグレードです。Confluence 3.3.2 は内部リリースのみであることにご注意ください。

Confluence 3.3.3 ではセキュリティに関する修正が行われています。セキュリティの脆弱性、リスク評価および軽減対策の詳細については、「Confluence 3.3.3 セキュリティ アドバイザリ 2010-09-21」を参照してください。

  • Office Connector の一時保管場所の指定方法が変更になりました。Office Connector の ファイル表示マクロ に間する一時保管場所を設定する際、Confluencee 管理コンソール経由で特定のファイルの場所を入力する必要がなくなりました。その代わり、管理コンソールには以下の 3 つのオプションが用意されています。特定のファイルの場所をすでに入力してある場合、その場所は今後も有効です。しかし、その場所を変更したい場合、一時ファイルお保存場所を以下の 3 つのオプションの中から選択する必要があります。
    • メモリ内。
    • Confluence ホーム ディレクトリ内。
    • directories.properties ファイル内で指定されたなファイルの場所。このファイルは Office Connector JAR 内にあります。また、解説は「Configuring the Office Connector 」を参照してください。
  • プレビュー ウィンドウはコンテンツ全文を表示するようになりました。Firefox 上で Wiki ページをプレビューする場合、プレビュー ウィンドウは今後そのページのコンテンツ全文を表示します。これは、Firefox の変更に起因する、Firefox 3.6.7 以降で発生していた問題にも対応しています。
  • その他の特筆すべき修正。対応された不具合の完全な一覧は、リリース ノート原文ページの最後に記載されています。その中で特筆すべき点は以下のとおりです。
    • ページを複製する際、ページ制限の設定が可能になりました。
    • 検索における “修正候補” 機能を有効にした場合、Confluence はその設定を記憶するようになりました。
    • Wiki ページを Word で編集する際、変更が保存されるようになりました。

Confluence 3.3 をまだお使いではありませんか?

Confluence 3.3.1 Release Notes 」で新機能およびその他の注目点をご確認ください。

リリースに関する注意

  • セキュリティ アドバイザリ : このリリースはいくつかのセキュリティの脆弱性を修正しています。セキュリティの脆弱性、リスク評価および軽減対策の詳細については、「Confluence 3.3.3 セキュリティ アドバイザリ 2010-09-21」を参照してください。
  • Confluence の旧バージョンからのアップグレード : Confluence のアップグレードは比較的簡単です。「Confluence 3.3.3 Upgrade Notes 」をお読みください。confluence.home およびデータベースのバックアップを作成してからアップグレードを行うことをお勧めします。

Related Articles

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ