Bonfire 1.0 の紹介 – JIRA 向けラピッド アジャイル テスティング

2011-07-29 (Fri)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  Bonfire

今回の記事は、アトラシアン ブログ「Introducing Atlassian Bonfire 1.0 – Rapid agile testing for JIRA 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

Atlassian Summit 2011 で Bonfire のベータ版プログラムを紹介してまだ日も浅いですが、ここでは JIRA 用 Bonfire の正式リリースをお知らせいたします。

bonfire-for-jira.png

Bonfire は QA チーム、テスター、開発者などさまざまな立場の人たちのためのツールで、テスト対象の Web アプリケーションから直接詳細なバグ レポートをすばやく提出できます。

Bonfire がテスターに重宝される理由

リリース日が近づくにつれて多くのアジャイル開発チームが大きな重圧を感じることはよく知られています。

QA チームが人員不足にあえいでいるときに開発チームが土壇場で機能を詰め込み、検証すべきバグ修正が山積みになるということは珍しくありません。こうした重要なときにツールが原因で作業が遅れるということは最もあってはならないことです。

“今週はプロトタイプのユーザー テスティングを行っています。@atlassian に感謝。#bonfire のおかげでフィードバック/修正のループが格段にスピードアップしています。”

– @mifii via twitter

そこで Bonfire の登場です。手動でテスティングを行う人が Bonfire を重宝している理由は、以下のような主要機能があるためです。

  • アプリケーション内でのバグの提出 – Bonfire はブラウザーの拡張ツールであるため、テスト中のアプリケーションを離れることなくバグや機能改善をすばやく提出できます。
  • 注釈付きスクリーンショット – 百聞は一見に如かず。Bonfire では表示中のページのスクリーンショットを簡単に切り取って注釈を付けることができます。
  • bonfire-for-jira-screenshots.jpg
  • テンプレート – バグ レポート テンプレートを作成して静的/動的コンテンツですばやくフィールドを入力することで、手動テスティングの進行妨げになりがちな繰り返しのデータ入力時間を減らします。テンプレートはブラウザー間で共有できるため、テスターは自分のテスト環境からそのテンプレートにアクセスできます。
  • テスト セッション – ほとんどのバグや改善点は、新機能のテスト中や別のバグの修正の確認中に発見されます。ここでテスト セッションを活用します。任意の課題 (要件、ストーリー、別のバグなど) のテスト セッションを開始します。Bonfire はテスト中に発見されたあらゆる再発バグ、新しいバグ、その他の気づいたことをすべて追跡します。セッション内でのテスターの作業内容はすべて記録され、簡単にリンク作成したり時間レポートを作成できます。
  • bonfire-for-jira-session.png

Bonfire を活用することでテスターはソフトウェアの品質という重要な事柄に集中でき、アジャイル開発のスピードアップを図ることができます。

Bonfire の動画

私の言葉を鵜呑みにしてはダメです。こちらの短いデモを見てください。

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JIRA 用 Bonfire をユニバーサル プラグイン マネージャーから直接追加するか、Atlassian プラグイン ライブラリからダウンロードします。(注意 : Bonfire のベータ版を現在実行している場合は、ベータ版のアップグレード手順に従ってください。)

フィードバックや改善案がある場合は、お気軽にご連絡ください!


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