Confluence 4.0 の準備のための管理者用ヒント集

2011-09-30 (Fri)  •  By 伊藤  •  ドキュメント  •  Confluence 翻訳

今回の記事は、Confluence 4.0 の管理ドキュメント「Quick Administrator Tips To Prepare for Confluence 4 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

管理者が Confluence 4.0 に向けてどのような準備をできるかについてのヒント集をまとめました。

1. 最新のドキュメントで最新情報を確認

Confluence 4.0 に対する計画 」ページをウォッチします。進展があり次第、このページに情報を追加していきます。最新情報をお見逃しなく。

2. Confluence 4.0 のダウンロード、インストール、および試用

お時間を割いて Confluence 4.0 のダウンロードとインストールを行っていただくようお願いいたします。テスト環境 でデータのアップグレードがどのように行われるかを確認することで、アップグレードに備えることができます。社内ユーザー (特にパワー ユーザー) に Confluence 4.0 をお試しいただくよう依頼してください。複雑なページにアクセスして新しいエディターで表示し、フィードバックを募ってください。

3. フィードバックをお待ちしています

Confluence 4.0 をお試しいただいた方々からのフィードバックをお待ちしております。フィードバックの方法は簡単です。Confluence ツール バーの [Got Feedback] ボタンをクリックするだけです。

フィードバック

このフィードバックは Confluence チームに直接送信されます。

サポートが必要な場合 : support.atlassian.com でサポート部門にご連絡ください。

4. 今すぐユーザー マクロをアップグレード

Confluence 4.0 の導入に伴い、エディターに挿入されるマクロはすべてマクロ オートコンプリートまたはマクロ ブラウザーを使用して入力する必要があります。これには ユーザー マクロ も含まれます。

ただし、以前のユーザー マクロの問題はどのパラメーターが利用可能かを把握している場合にのみ挿入できたということと、そのパラメーターがどこにも文書化されていなかったということです。

現時点で Confluence 3.4 以降を実行している場合は、ユーザー マクロをマクロ ブラウザーとマクロ オートコンプリートで表示可能 にする管理者向けの機能を導入しました。これにより、Confluence 4.0 のリリースを待たずに今から準備することができます。方法としては、ユーザー マクロのパラメーターを定義します。詳細については、こちら で確認できます。さらに、初めてでも分かりやすいように 2 つの例 を作成しました。

重要 : Confluence 4.0 でユーザー マクロを有効にするにはこの作業が必要です。

6. プラグインのテスト

すべてのプラグインが 4.0 互換ではありませんが、大多数のプラグインを Confluence 4.0 でテストできます。お試しいただき、問題があった場合は是非ご連絡ください。この作業は独自に作成したカスタム プラグインがある場合は特に重要です。

プラグインを Confluence 4.0 に移行する方法 : プラグイン開発者に必要な情報はすべて「Confluence 4.0 に対する計画 」ランディング ページから見つかります。

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