3 分で分かるアトラシアン – Stash、Git および SourceTree の連携編

2012-10-23 (Tue)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  Bitbucket Git SourceTree

「3 分で分かるアトラシアン」では、各種アトラシアン製品の導入や設定についてシリーズで解説しています。今回は Git レポジトリ管理ツール Stash と Git クライアント SourceTree との連携について取り上げます。

アトラシアン製品の Git クライアントである SourceTree を使用して、Stash での Git レポジトリ操作を見てみましょう。SourceTree は Mac 版のみ利用可能です。以下では、Mac 環境での使用例になります。今回は「3 分で分かるアトラシアン – Stash の初期設定編」で作成した TESTREPO レポジトリを使用します。

TESTREPO レポジトリを開きます。[Clone] ボタンをクリックします。

SourceTree を使用して Clone します。[Clone] ボタンをクリックします。

クローン先となるローカル フォルダを指定します。[クローン] ボタンをクリックします。

空のレポジトリがローカルに作成されます。

新規にファイルを追加してみましょう。[操作] > [Finder に表示] をクリックします。

サンプルの Hello.java プログラムを新規に作成します。今回はコンパイルは行わないため、テキスト形式のファイルであれば問題ありません。

SourceTree は新規に作成したファイルを自動的に検出して表示します。

作成した Hello.java をローカル レポジトリにコミットしましょう。

Hello.java をドラッグ アンド ドロップして、Index にステージします。

[コミット] ボタンをクリックします。

コミット コメントを入力して、右下の [コミット] ボタンをクリックします。

Stash の Git サーバーにプッシュします。[Push] アイコンをクリックし、[Push しますか?] オプションにチェックを入れます。

Stash サーバーにファイルがプッシュされているかを確認しましょう。

[Commits] リンクをクリックして、コミット履歴を確認しましょう。


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