3 分で分かるアトラシアン – FishEye の導入編

2012-11-05 (Mon)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  FishEye

「3 分で分かるアトラシアン」では、各種アトラシアン製品の導入や設定についてシリーズで解説しています。今回はソース コード レポジトリ ブラウザー FishEye のインストール手順について取り上げます。

FishEye をインストールしてみましょう。ダウンロードは以下のサイトから行えます。

環境変数 FISHEYE_INST を設定します。

export FISHEYE_INST="/opt/fisheye_inst"

設定ファイルをコピーします。

cp /config.xml ${FISHEYE_INST}

FishEye を起動します。

bin/start.sh

http://localhost:8060 にアクセスします。[Obtain evaluation license] ボタンをクリックします。

ライセンス キーがインストールされました。[Next] ボタンをクリックします。

JIRA の情報を入力して、[Connect to JIRA] ボタンをクリックします。

管理者ユーザー情報を入力します。[Next] ボタンをクリックします。

[Add repository] ボタンをクリックします。

Subversion のレポジトリを追加します。[Next] ボタンをクリックします。

Subversion の情報を入力します。

[Actions] > [Enable] の順にクリックします。

続けて [Action] > [Start] の順にクリックします。

[Source] > [subrepo] の順にクリックします。レポジトリ内のソースをブラウザーできます。

新規プロジェクトを作成します。[Add a new project] ボタンをクリックします。

プロジェクト情報を入力します。デフォルト レポジトリには Subversion のレポジトリを選択します。

[Global Settings] > [Server] の順にクリックします。[Edit settings] ボタンをクリックし、[Remote API] を ON にします。

JIRA にログインし、JIRA と FishEye とを連携させます。

管理画面から [アプリケーション リンク] > [構成] の順にクリックします。

[送信認証] タブをクリックし、[IP Patterns] に JIRA サーバの IP アドレスを入力します。

[受信認証] タブをクリックして FishEye/Crucible サーバーの IP アドレスと URL パターンを入力します。

URL パターンには下記を入力します。

/secure/CreateSubTaskIssueDetails.jspa
/browse/
/rest
/plugins/servlet/applinks/whoami
/plugins/servlet/streams
/rpc/soap
/sr/jira.issueviews:searchrequest
/secure/RunPortlet

管理画面から、[アプリケーション リンク] > [プロジェクト リンクの設定] をクリックします。

[リンクの追加] > [(FishEye/Crucible)] をクリックします。

リンクするプロジェクトを指定します。


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