JIRA Core 7.0.x リリース ノート

2015-10-06 (Tue)  •  By 伊藤  •  ドキュメント  •  JIRA Core リリース ノート 翻訳

今回の記事は、 JIRA Core 管理ドキュメント「JIRA Core 7.0.x release notes 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

JIRA Core はビジネス チーム向けのプロジェクトおよびタスク管理ソリューションです。組織内のマーケティング、人事、経理、法務などさまざまな部門が何年にもわたって JIRA で業務をこなしています。JIRA Core では、ビジネス チームが作業を迅速に行い、情報をきちんと管理および把握できるように、シンプルさと柔軟性を兼ね備えた機能群を提供しています。

少数のタスクの管理、大規模なプロジェクトの遂行、複雑なプロセスの管理など、どのようなシナリオであっても JIRA Core では見逃しが発生しないよう万全に作業を進めることができます。詳細検索、@メンション、ファイル添付、強力なレポートやダッシュボード、さらには詳細な通知機能や洗練された権限システムなどにより、JIRA Core はワークフローの機能を高め、チームのあらゆるニーズを満たすことができます。今回のリリースは節目となる重要なリリースではありますが、JIRA Core の柔軟かつシンプルなワークフローの基礎を元に、さらにビジネス チームの個々のニーズに合わせて改善を重ねていく予定です。

Ben Wirtz (JIRA Core 製品マネージャー)

v7.0.10 – 2016/01/27

これはマイナーな機能改善および不具合修正リリースです。なお、7.0.1 は公式リリースされていません。本リリースで解決した課題の一覧については、以下のリンク先を参照してください。

v7.0.9 – 2016/01/27

これはマイナーな機能改善および不具合修正リリースです。また、アプリケーション リンクが全面的に刷新されており、ビルトインの診断機能とリンク ステータス ラベルが追加されています。

統合の状況を確認できるようになりました。また、かつリンク切れを解決するために必要となるトラブル シューティング情報を簡単に取得できます。詳細については、「アプリケーション リンクの診断 」を参照してください。

現時点では、この機能は OAuth を使用する Atlassian サーバー アプリケーションで利用可能です。アプリケーション リンク診断ツールを使用するためには、システム管理者権限が必要です。

本リリースで解決した課題の一覧については、以下のリンク先を参照してください。

v7.0.7 – 2016/01/08 – キャンセル済みで 7.0.9 に置き換え

MySQL をご利用の場合

JIRA データベースに MySQL をご利用の場合は、JIRA に障害が発生するためこのリリースに アップグレードしないでください。次回リリースでこの問題を解決する予定です。詳細については、課題 JRA-59299 を参照してください。

これはマイナーな機能改善および不具合修正リリースです。また、アプリケーション リンクが全面的に刷新されており、ビルトインの診断機能とリンク ステータス ラベルが追加されています。

統合の状況を確認できるようになりました。また、かつリンク切れを解決するために必要となるトラブル シューティング情報を簡単に取得できます。詳細については、「アプリケーション リンクの診断 」を参照してください。

現時点では、この機能は OAuth を使用する Atlassian サーバー アプリケーションで利用可能です。アプリケーション リンク診断ツールを使用するためには、システム管理者権限が必要です。

v7.0.5 – 2015/12/15

これはマイナー リリースです。JIRA Core に関する新機能の追加や不具合の修正はありません。

本リリースで解決した課題の一覧については、以下のリンク先を参照してください。

v7.0.4 – 2015/12/05

これはマイナーな機能改善および不具合修正リリースです。これは v7.0.3 の置き換えです。

本リリースで解決した課題の一覧については、以下のリンク先を参照してください。

v7.0.3 – 2015/12/02 – キャンセル済みで 7.0.4 に置き換え

本バージョンのリリースはキャンセルされ、7.0.4 に置き換えられています。

本リリースで解決した課題の一覧については、以下のリンク先を参照してください。

v7.0.2 – 2015/11/18

これはマイナーな機能改善および不具合修正リリースです。また、7.0.1 は公式リリースされていません。

本リリースで解決した課題の一覧については、以下のリンク先を参照してください。

v7.0.0 – 2015/10/06

Atlassian JIRA Core チームより JIRA Core の最初のリリースをお知らせします。JIRA Core はビジネス チームを意識して設計されており、とてもシンプルなワークフローで作業を行えます。

JIRA を利用した経験がある方は JIRA Core のコンセプトのいくつかに馴染みがあるでしょう。しかし、JIRA Core の初心者の方や基本への理解をさらに深めたい方は、JIRA Core の基本が解説された「JIRA Core 概要 」を参照してください。このページではコンセプトと用語が網羅されています。また、各セクションの関連ページを閲覧することで、JIRA Core の設定方法や JIRA Core の活用方法についてより理解を深められます。

より実践的な内容を希望する場合は、「入門ガイド 」を参照してください。初めてのインスタンスのセットアップ、ユーザーの追加、プロジェクトの管理、そしてプロジェクト内での作業を学ぶことができます。管理者向けガイド、プロジェクト管理者向けガイド、およびユーザー向けガイドが用意されています。

JIRA Core は導入後すぐに利用でき、かつ、最初のプロジェクトのセットアップと活用を直ちに行えます。しかし、JIRA Core の真のパワーは、その設定とカスタマイズの柔軟性にあります。そして JIRA 管理者がこれを行えます。関連ドキュメント も用意されており、必要に応じたセットアップを行うために JIRA Core を変更したり、調整したりする際に便利です。また、ヒントやコツに関するページ も用意されており、JIRA Core を活用する際の参考になるでしょう。

JIRA Core により、ビジネス チームは自分たちがやりたい方法で作業を行えます。


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