Confluence 6.4 リリース ノート

2017-09-06 (Wed)  •  By 伊藤  •  ドキュメント  •  Confluence リリース ノート 翻訳

本記事は、Confluence 管理ドキュメント「Confluence 6.4 Release Notes 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

2017 年 09 月 06 日

Confluence 6.4 の公開をお知らせします。

注目点

  • 下書きへのアクセスが容易に
  • 未完成の作業の完結
  • 使い勝手を向上させる小さな改善
  • 解決した課題
  • アップグレードに関する準備

その他

このリリースに関する重要な情報については、「Confluence 6.4 アップグレード ノート」を参照してください。また、解決した 課題の全一覧 も参照してください。

下書きへのアクセスが容易に

新規ページで作業を開始したけれども、まだ [公開] ボタンをクリックするには早すぎることはありませんか? そのような未公開のページを 下書き と呼びます。今までは下書きを再表示することは少し面倒でした。

今後、あなたが作成や編集した下書きは、ダッシュボード上の [最近の作業] 画面で検索できます。ユーザー プロファイルの [下書き] 画面で検索したり、次回の作業までブラウザー タブを表示したままにしておく必要はありません。

未完成の作業の完結

既存ページの更新を頻繁に行うけれども、その変更を公開するに至らない場合があります。そのような変更は未完成のまま忘れ去られてしまいます。これからはそのようなことはありません。便利な [未公開の変更] タグが [最近の作業] 画面上のページ名の横に表示されるようになりました。また、そのページを表示した際にも未完了の作業を知らせてくれます。

心配は要りません。このタグが表示されるのは、その未公開の変更に関連するユーザーに対してのみです。ページの閲覧者はその変更が進行中であることに気が付くことはありません。

何をためらっているのですか? [最近の作業] 画面を表示し、素晴らしい作業を完了しましょう。

使い勝手を向上させる小さな改善

ページ履歴

[ページ履歴] 画面では、バージョンを編集したユーザーのアバターと名前が表示されるようになりました。

パフォーマンス テスト フレームワーク

パフォーマンス テスト フレームワークを使用してお使いの環境で実験を行えるようになりました。今までは AWS でのみ実験を行えました。

Atlassian Performance Testing Framework を使用して実世界の Confluence ユーザーのふるまいを模倣することで、Confluence Data Center インスタンスをスピンアップさせ、繰り返し可能な作業負荷をスローできます。異なるバージョンの Confluence や異なるクラスター構成を指定でき、かつ、スループット、応答時間、その他動態統計をサイド バイ サイドで比較できます。

詳細については、「Atlassian Performance Testing Framework 」を参照してください。

解決した課題

修正された不具合、ならびに解決した提案の詳細については、JIRA を参照してください。

アップグレードに関する準備

アップグレードを行う前に、本リリースに関する重要な変更を「Confluence 6.4 アップグレード ノート」で確認してください。次に、通常のアップグレード手順 に従ってお使いの Confluence をアップグレードしてください。

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