Atlassian Summit 2017 : 第 2 日目 (最終日) のまとめ

2017-10-05 (Thu)  •  By 伊藤  •  イベント  •  Atlassian Summit 翻訳

今回の記事は、ゴーツーグループ ブログ (英語版)「Atlassian Summit 2017 – What a last day!!! 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

それは本当に大変慌ただしい 1 週間でした。Atlassian Summit 2017 に参加した人は、会場に到着した時と比べものにならないほど多くの成功のためのツール携えて会場を去ったに違いありません。参加者の大半にとっては 2 日間のイベントでしたが、アトラシアン ソリューション パートナーや弊社チームなどの出展者、資格認証試験やトレーニング セッションを月曜日と火曜日に出席した人にとっては丸々 4 日間のイベントでした。

昨日 (09 月 14 日) はこの素晴らしいイベントの最終日でした。ゴーツーグループ チームは目が回るような忙しさでした。弊社スタッフの何人かはブールに待機し、ConnectALL Integration Platform、 ConnectALL Insights、synapseRT、ならびにその他の弊社製品に関する質問に回答しました。また、弊社が提供する DevOps ソリューションやサービスに関するさまざまな質問にもお答えしました。

丸一日がかりのセッションがサミットの最終日を締めくくりました。エキスポ ホールは午前 08:00 に開場し、閉場したのは午後 04:15 でした。なお、午前 09:00 から午前 10:30 の時間帯は基調講演のために閉場となりました。 本当に長い一日でした。

弊社の顧客 2 人がプレゼンテーションを行いました。

  • Bluescape 社のソフトウェア品質管理部門のディレクターであるVladimir Belorusets 氏は、「Jira Software テスト管理ソリューションの選択」という題で発表を行いました。このプレゼンテーションの中で、Jira はそのままではテスト管理のための課題タイプを実装していないと彼は指摘しました。その結果、ユーザーがテスト管理との統合を行いたい場合、テスト管理機能を持つアドオンを選択する必要があります。Vladimir 氏のプレゼンテーションでは、Bluescape 社が必要としたテスト管理機能を実装する Go2Group Synapse RT アドオンを使用した事例が取り上げられました。
  • IGT 社のソフトウェア品質管理部門のディレクターの Madhu Prakhya 氏は、「複雑な組織変更と包括的なソリューションの選択」という題で発表を行いました。このプレゼンテーションの中で Madhu 氏は、環境の変化への理解を困難にしている原因は、市場の変化、ダイナミクスの変化、そして新しいソリューションであると指摘しました。そして IGT 社では、どのように環境の変化を容易に管理できるツールを選択したのか、そして、それをどのように実装したのかについて解説しました。

どちらのプレゼンテーションも弊社の YouTube チャンネルで近日公開予定です (https://www.youtube.com/go2group )。

エキスポは午後 04:15 時に終了し、ゴーツーグループ スタッフはブースでようやく休憩をとることができました。また、ShipIt の結果を楽しみました。5 チームが 24 時間に渡りアトラシアン製品を改善するための新しいアイデアを考え出す競争を行っていました。彼らの努力の結果のデモが行われ、勝者が選ばれました。年 4 回行われるイベントの ShipIt は、アトラシアン サポート チームによるチームワークと創造性を示す機会です。

サミットが午後 05:15 に終了し、多くの人は一息ついたり、冷たいドリンクやディナーを楽しんだりしていました。イベント会場を後にした人もいました。しかし、弊社などの出展者はそれどころではありませんでした。イベントが終了とともに荷造りと清掃を行いました。

このブログ記事の冒頭でも述べましたが、大変慌ただしい 1 週間でした。

今回のサミットを総括したブログ記事を近日公開する予定です。お楽しみに!


Related Articles

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ