Gartner Symposium/ITxpo 2017 にてハイブリット統合プラットフォームが組織の近代化の鍵となると強調される

2017-10-27 (Fri)  •  By 伊藤  •  イベント  •  ConnectALL

今回の記事は、ゴーツーグループ ブログ (英語版)「Gartner Symposium/ITxpo 2017 Stresses Hybrid Integration Platforms as Key to Modernizing Organizations 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

IT 業界は常に変化をしており、組織が成功するためにはそれに合わせて自身も変化する必要があります。このことは今回の Gartner Symposium/ITxpo 2017 でも強調されていました。

今回のイベントに関する筆者の所見は以下のとおりです。

基調講演において Gartner Research and Advisory 社の副社長である Peter Sondergarrd 氏は「『デジタル価値の規模を拡大するための原則』は、より大きな成長には必ずしも必要ではない」と述べました。Sondergarrd 氏曰く、プラットフォームとエコシステムを総合的に続することで小規模な組織でもより大規模な組織と競争することが可能であるとのこと。

Gartner Research 社の副社長 Leigh McMullin 氏と Fellow at Gartner 社の研究部門副所長である Tina Nuno 氏は、企業は従来の技術を活用して過去の遺産を拡大することが必要であると説明しました。既存のアプリケーションを近代化することで組織は規模を拡大できるとも述べています。また、既存のアプリケーションを新しいデジタル プラットフォームとして組み合わせることは大規模な統合をもたらす可能性があることを警告しています。

McMullin 氏と Nuno 氏は、「徹底した価値創造の代償は徹底した統合である」と指摘しています。彼らはこれを「エコシステム パートナーを迅速に追加/削除するための、あらゆるもの相互に統合する能力」と説明しています。

そして、「徹底した統合」を実現するためには、組織は「ハイブリッド統合プラットフォーム」を実装する必要があると結論付けています。そのようなプラットフォームは非技術者でも実装可能なぐらいにシンプルなものになります。

筆者にとってこの発言はとても心地よいものでした。なぜなら、まるで発表者は弊社の ConnectALL Integration Platform について述べているように思えたからです。

ConnectALL Integration Platform は組織で日常的に使用されている数多くのツールを素早く簡単に統合できるように設計されています。ConnectALL Integration Platform があれば、ユーザーは ConnectALL と、他のサポート対象製品との統合を自動的に接続するツール別アダプターを使用してアプリケーション統合をすばやく簡単に行えます。

ConnectALL ユーザーは、他ツールとやり取りするためにそのツールの操作方法を学習する必要ありません。例えば、Jira をプロジェクト管理に使用できます。HPE ALM/Quality Center を Jira と通信させたり、組織で使用している開発ツールにデータを送信したりできます。統合の追加は数分で行えますし、異なるツールとの統合に伴う複雑さも回避できます。

シンポジウムにおいて、筆者は「Implement a rapid, self-service, integration approach for digital transformation at scale」という題名で発表を行いました。その中で、アプリケーション、データ、パートナー、顧客、従業員、その他を組織のプロセスに素早く統合することの重要性を訴えました。弊社 ConnectALL Integration Platform がいかにハイブリット統合プラットフォームとして見なせる理由についても説明しました。

シンポジウムの弊社ブースにはとても多くの方にお越しいただきました。そして全員が ConnectALL Integration Platform の詳細を知りたがっていました。きっとあなたも同感でしょう。

ConnectALL Integration Platform の詳細については、弊社までお問い合わせください。


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