synapseRT 9.0 にアップグレードする 3 つの利点

2017-12-05 (Tue)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  synapseRT 翻訳 要件管理

今回の記事は、ゴーツーグループ ブログ (英語版)「Three Benefits of Upgrading to synapseRT 9.0 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

お使いの要件管理ソフトウェアは DevOps 環境に貢献していますか? それは可能な限り明確かつ表現豊かな要件を作成しますか? そのソフトウェアで製品同士や企業内の IT チーム同士で要件の変更についてのコミュニケーションを図れますか? 何百という要件管理ツールが出回っています。synapseRT 9.0 がそれらのすべてよりも優れた点は何でしょうか?

synapseRT 9.0 はテスト管理と要件管理の両方を実現するために設計された、唯一の Atlassian Jira 用アプリ です。synapseRT 9.0 を使用することで 2 種類の異なるツールを購入する必要がなくなります。そのため、費用の削減に繋がり、さらには統合の費用も節約できます。ゴーツーグループは synapseRT の最新バージョン 9.0 を公開しました。その 3 つの強力で新しい要件管理機能は、ソフトウェア開発ライフサイクルにおける製品チーム メンバー同士のミスコミュニケーションや誤解を取り除きます。

このアプリは現時点では Jira Server で利用可能です。そして今回、以下の機能が実装されました。

  • 要件スイート機能。要件課題をフォルダーやサブフォルダーにドロップできます。
  • バージョン管理機能。ユーザーはバージョンを比較できます。また、要件のロールバックや再構成が可能です。
  • ベースライン機能。ユーザーは時間とともにプロジェクトで行われた変更を追跡できます。

次に 9.0 にアップグレードすることの 3 つの重要な利点を確認してみましょう。

要件の変更管理が容易である

要件のストレージを使用する心配は必要ありません。すべてのドキュメントは要件ドキュメントとして自動生成され、最新の状態に保たれます。異なるリリースや関連する製品向けに計画された要件セットの管理もできます。要件をフォルダーやサブフォルダーで整理したり、必要に応じて複数プロジェクトの要件を再利用したりできます。

チーム同士のコラボレーションを改善する

テスト担当者や開発者として、要件の変更に関するコミュニケーションをチーム間で図ることも容易です。また、内部関係者とサービス パートナーとのコラボレーションも向上します。変更履歴の管理、変更の背景にある話し合いの記録、そしてベースラインの定義が可能です。それ以外にも synapseRT 9.0 では、提案したが却下され、さらにベースラインから削除された要件を保管できます。迅速なコミュニケーションは生産性の向上に繋がります。

プロジェクトの失敗を防ぎ、時間と費用を削減する

要件のステータスをシームレスに追跡できるため失敗の可能性が減ります。エラーを早期に発見でき、生産性が向上します。そして失敗が原因による費用を削減できます。

synapseRT 9.0 は迅速かつ安全な要件管理を実現します。ソフトウェアの要件からバグ、そしてテスト フェーズから開発フェーズまでの完全な追跡可能性を備えています。synapseRT に馴染みのない方はユーザー ガイドを参照してください。この製品が貴社環境でどう役に立つのかをご理解いただけます。それ以外にも synapseRT 9.0 の利点についての詳細を確認できます。


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