Jira Service Desk 3.13.x アップグレード ノート

2018-05-30 (Wed)  •  By 伊藤  •  ドキュメント  •  JIRA Service Desk アップグレード ノート 翻訳

今回の記事は、Jira Service Desk 管理ドキュメント「Jira Service Desk 3.13.x upgrade notes 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

このページには Jira Service Desk 3.13 へのアップグレードに関する重要な注意事項が記載されています。このリリースに関する新機能ならびに改善点については、「Jira Service Desk 3.13.x リリース ノート 」を参照してください。Jira Service Desk は Jira プラットフォーム上で動作するため、「Jira プラットフォーム 7.10 アップグレード ノート 」も参照してください。

アップグレード ノート

Jira Service Desk 3.x はメジャー アップグレードです

Jira Service Desk 2.x からアップグレードする場合、アップグレード ノートを熟読してください。また、完全バックアップを作成し、検証環境でアップグレードのテストを行った後に本番環境をアップグレードしてください。

Jira 管理者

特筆事項はありません。安全にアップグレードできます。

プラグイン開発者

プラグインに関する重要な変更については、「Preparing for JIRA 7.10 」を参照してください。

アップグレード手順

注意 : 最初にテスト環境をアップグレードしてください。テスト環境でアップグレードのテストを行った後に本番環境での作業を行ってください。

いずれかのバージョンの Jira をすでに稼働している場合、以下の指示に従って最新バージョンへのアップグレードを行ってください。

  1. アップグレードを行う前にインストール ディレクトリ、ホーム ディレクトリ、およびデータベースのバックアップを取得することを強く推奨します。
  2. お使いのバージョンと最新バージョン間の すべてのリリース に関する リリース ノートとアップグレード ノート を読みます。
  3. Jira Service Desk の最新バージョンを ダウンロード します。
  4. アップグレード ガイド の指示に従います。

以前のバージョンからのアップグレード

最新かつ互換性のあるバージョンを使用するために「Jira アプリケーションの互換性マトリックス 」を確認してください。

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