Jira Software 7.11.x アップグレード ノート

2018-07-11 (Wed)  •  By 伊藤  •  ドキュメント  •  JIRA Software アップグレード ノート 翻訳

今回の記事は、Jira Software 管理ドキュメント「Jira Software 7.11.x upgrade notes 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

このページには Jira Software 7.11 へのアップグレードに関する重要な注意点が記載されています。今回のリリースに関する新しい機能および改善点の詳細については、「Jira Software 7.11.x リリース ノート 」を参照してください。

アップグレード ノート

Jira 管理者

Apache Tomcat のアップグレード

Apache Tomcat はバージョン 8.5.29 にアップグレードされています。

Tomcat のいくつかの構成ファイルはこの新しいバージョンで変更されている可能性があります。したがって、古いファイルを新しい Jira バージョンにコピーしないでください。すべての変更点を確認するには、「Tomcat 8.5.x configuration file differences 」で Tomcat 8.5.6 と 8.5.29 を比較してください。

IPv6 への対応

Jira を IPv6 環境で稼働できるようになりました。デュアル スタック手法 (IPv4 + IPv6) が採用されているため、お使いの IPv4 アドレスは引き続き有効です。大抵の場合、あなたが行うべき事項はありません。しかし、知っておくべき既知の問題と制限がいくつかあります。

プラグイン開発者

プラグインに関する重要な変更については、「Preparing for Jira 7.11 」を参照してください。

アップグレード手順

注意 : 最初に検証環境をアップグレードしてください。検証環境でアップグレードのテストを行った後に本番環境での作業を行ってください。

いずれかのバージョンの Jira をすでに稼働している場合、以下の指示に従って最新バージョンにアップグレードしてください。

  1. アップグレードを行う前にインストール ディレクトリ、ホーム ディレクトリ、およびデータベースのバックアップを取得することを強くお勧めします。
  2. お使いのバージョンと最新バージョン間の すべてのリリース に関するリリース ノートとアップグレード ノートを読みます。
  3. Jira の最新バージョンを ダウンロード します。
  4. アップグレード ガイド の指示に従います。

以前のバージョンからアップグレードする場合

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