Go2Group 丹羽です。前回 に引き続き、今回も GreenHopper のご紹介をいたします。アトラシアン社の JIRA プラグイン (アドオン) GreenHopper は、アジャイル開発の支援ツールですが、アジャイル開発手法の 1 つであるスクラムでも活用できます。今回は、その詳細についてご紹介したいと思います。
Go2Group 丹羽です。最近は、企業内でもアジャイル開発を行う事が珍しくなくなってきました。このブログをご覧の皆様は、アジャイル開発のトラッキングやタスク管理をどのように行っていらっしゃいますでしょうか。 一番古典的なのは、アジャイルで頻出するストーリーのカードやバーンダウン チャート等を、ホワイトボードに貼付けたり、手書きしたりするというものです。この方法は簡単ではありますが、遠隔地にいる開発者は直接、内容を参照する事ができませんし、また「3 日前の状況はどうだったっけ?」というようなマネージャーの質問に回答するのも簡単ではありません。 表計算ソフトウェアを使用しているチームもあるでしょう。もちろんこれも方法の一つではありますが、表計算ソフトはもともとアジャイル開発を管理するために作られたものではありませんので、カードやチャートの作成は手作業となり、それなりの工数が発生します。複雑なマクロを組む手もありますが、こうなるとタスク管理よりツール管理の方が大変になってしまうかもしれません。 やはり、アジャイル開発の管理にはそれ専用のツールを、ということで、今回は アトラシアン社の GreenHopper という製品をご紹介いたします。
Atlassian (アトラシアン) 社は、カリフォルニア現地時間 2010 年 10 月 7 日午前 11 時 00 分から無料オンライン セミナー (ウェビナー) を開催します。今回のテーマは、課題管理システム JIRA (ジラ) を活用したアジャイル開発で、講演を担当するのは OpsHub 社です。