今回の記事は Atlassian Confluence に関する、2012 年 5 月 9 日に発表された Ryan Anderson 氏のブログ投稿「HipChat and Confluence Take Team Communication to the Next Level」の弊社日本語訳です。原文は こちら でご確認いただけます。
Go2Group 丹羽です。アトラシアン社の課題管理システム JIRA (ジラ) をご利用の皆さんは、「JIRA で自分にアサインされていた課題を、ずっと放置していた…」というご経験は無いでしょうか。もちろん、毎日 JIRA にログインして、自分の担当課題をチェックするというのが「べき論」ではありますが、他の業務がたくさんあると、どうしても JIRA へのアクセスはおろそかになってしまいがちです。Go2Group はそのような問題に対応するため、先日 “Go2Group JIRA Reminder プラグイン” をリリースいたしました。ここで、そのインストールおよび設定方法をご紹介しましょう。
Go2Group 丹羽です。最近は、企業内でもアジャイル開発を行う事が珍しくなくなってきました。このブログをご覧の皆様は、アジャイル開発のトラッキングやタスク管理をどのように行っていらっしゃいますでしょうか。 一番古典的なのは、アジャイルで頻出するストーリーのカードやバーンダウン チャート等を、ホワイトボードに貼付けたり、手書きしたりするというものです。この方法は簡単ではありますが、遠隔地にいる開発者は直接、内容を参照する事ができませんし、また「3 日前の状況はどうだったっけ?」というようなマネージャーの質問に回答するのも簡単ではありません。 表計算ソフトウェアを使用しているチームもあるでしょう。もちろんこれも方法の一つではありますが、表計算ソフトはもともとアジャイル開発を管理するために作られたものではありませんので、カードやチャートの作成は手作業となり、それなりの工数が発生します。複雑なマクロを組む手もありますが、こうなるとタスク管理よりツール管理の方が大変になってしまうかもしれません。 やはり、アジャイル開発の管理にはそれ専用のツールを、ということで、今回は アトラシアン社の GreenHopper という製品をご紹介いたします。
Atlassian (アトラシアン) 社の企業向け 課題管理 システム JIRA (ジラ) は、ソフトウェア開発におけるバグやタスクをはじめ、企業における全ての課題を整理し、それぞれの課題を追跡管理するための Web システムです。 今回の記事は JIRA の達人を目指すチュートリアル「目指せ! JIRA ニンジャ! ~白帯編~」の第 7 弾で、「ダッシュボードの共有」についてご紹介します。今回のチュートリアルをマスターすると、自分が作成したダッシュボードを他ユーザーと共有することができるようになります。なお、第 1 弾~ 6 弾の記事もあわせてご参照ください (この記事の最後にリンクがあります)。
Atlassian (アトラシアン) 社の企業向け 課題管理 システム JIRA (ジラ) は、ソフトウェア開発におけるバグやタスクをはじめ、企業における全ての課題を整理し、それぞれの課題を追跡管理するための Web システムです。 今回の記事は、その JIRA の達人を目指すチュートリアル「目指せ! JIRA ニンジャ! ~白帯編~」の第 6 弾で、「ダッシュボード ガジェットを追加設定する」についてご紹介します。本記事を参考にして、様々な種類のガジェットを追加したり、ダッシュボード上にあるガジェットをアレンジして、独自のダッシュボードを作成してみましょう。 なお、前回の記事 (「目指せ! JIRA ニンジャ! ~白帯編その 5~」) から白帯編最後の記事までは、ダッシュボードの扱いについて解説していきますので、是非、ご期待ください。また第 1 弾~ 5 弾の記事もあわせてご参照ください (この記事の最後にリンクがあります)。