Go2Group 丹羽です。前回 に引き続き、今回も GreenHopper のご紹介をいたします。アトラシアン社の JIRA プラグイン (アドオン) GreenHopper は、アジャイル開発の支援ツールですが、アジャイル開発手法の 1 つであるスクラムでも活用できます。今回は、その詳細についてご紹介したいと思います。
Go2Group 丹羽です。最近は、企業内でもアジャイル開発を行う事が珍しくなくなってきました。このブログをご覧の皆様は、アジャイル開発のトラッキングやタスク管理をどのように行っていらっしゃいますでしょうか。 一番古典的なのは、アジャイルで頻出するストーリーのカードやバーンダウン チャート等を、ホワイトボードに貼付けたり、手書きしたりするというものです。この方法は簡単ではありますが、遠隔地にいる開発者は直接、内容を参照する事ができませんし、また「3 日前の状況はどうだったっけ?」というようなマネージャーの質問に回答するのも簡単ではありません。 表計算ソフトウェアを使用しているチームもあるでしょう。もちろんこれも方法の一つではありますが、表計算ソフトはもともとアジャイル開発を管理するために作られたものではありませんので、カードやチャートの作成は手作業となり、それなりの工数が発生します。複雑なマクロを組む手もありますが、こうなるとタスク管理よりツール管理の方が大変になってしまうかもしれません。 やはり、アジャイル開発の管理にはそれ専用のツールを、ということで、今回は アトラシアン社の GreenHopper という製品をご紹介いたします。
2011 年 6 月 8 日、Atlassian (アトラシアン) 社はオンデマンド チュートリアルの Atlassian University (アトラシアン ユニバーシティ ) を発表しました。この Atlassian University のクラスを一通り受講することで、Atlassian 製品の概念や基本的な操作法が理解できるようにデザインされています。また、学習できる製品は、現時点では 課題管理システム JIRA (ジラ)、JIRA 上でアジャイル開発手法を導入するプラグイン GreenHopper (グリーンホッパー) および 企業向け Wiki システム Confluence (コンフルエンス) です。
2010 年 10 月 1 日、Atlassian (アトラシアン) 社は課題管理ツール JIRA (ジラ) 上でアジャイル プロジェクト管理を実現するプラグイン GreenHopper (グリーンホッパー) 5.2.3 をリリースしました。今回のリリースはポイント リリースで、主な機能改善点および対応された不具合は以下のとおりです。
2010 年 9 月 6 日、Atlassian (アトラシアン) 社は課題管理ツール JIRA (ジラ) 上でアジャイル プロジェクト管理を実現するプラグイン GreenHopper (グリーンホッパー) 5.2.1 をリリースしました。今回のリリースはポイント リリースで、主な特徴はスペイン語言語パッケージの同梱、および各種不具合への対応です。
Atlassian (アトラシアン) 社のエンタープライズ製品のライセンスが税別 1,000 円からお求めいただけることをご存知ですか? Atlassian 社では製品によってはスターター ライセンスと呼ばれるライセンスを提供しており、それが 1 ライセンス税別 1,000 円となっております。このスターター ライセンスはチャリティを目的としており、売り上げはすべて慈善団体に寄付されます。このライセンスは小規模なプロジェクト チームや個人ユーザーの方にもお勧めです。
課題管理システム JIRA (ジラ) や企業向け Wiki (ウィキ) システム Confluence (コンフルエンス) を始め、すべての Atlassian (アトラシアン) 製品を無料でお試しいただけます。製品の導入検討をされている方のために、Atlassian 社では評価ライセンスによる無料トライアル制度を設けています。この制度をご利用いただくことで、Atlassian 製品が御社の業務に最適であることを実際にご確認いただいてから導入が可能です。
2010 年 8 月 6 日、 Atlassian (アトラシアン) 社は GreenHopper (グリーンホッパー) 5.2 をリリースしました。GreenHopper は課題管理システム JIRA (ジラ) 用プラグインで、アジャイル開発手法を採用したプロジェクト管理を JIRA 上で実現するものです。 今回のリリースでは新機能がいくつか取り入れられていますが、今回はその主なものをご紹介します。